理想郷

毎日悲しみに暮れることはない。

たとえ鬱が背後から襲ってくるようなことになったとしても、私は理想にしがみつく。たとえ今は鬱でも私はそうする。

目標にたどり着いたとしても、新たな高みに到達する目標にしがみつく。しかしその目標は、別のレールの上であることだ。

同じレールの上では、新鮮さが変わらない。得意分野を机の引き出しにしまって、あなたの力で新しいレールを敷くために使う。

さあ、喜ぼう。

明日という日があることに。